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タツターゲの不定期更新ブログ

多分WSとかサイファとか、ゲームについてしょーもない戯言を書き溜めます 不定期更新

2014年最後の大会に出てきた

月曜日に。

昨日はノリと勢いで冬コミ行ってたから書けなかった。

 

使用デッキ:愛舞&"寄り道"美希型アイマス

結果:4戦3勝1敗 勝利ポイントで2位

年の最後としては結構良い成績で終われた。

とはいえプレミ多かったし運に助けられた部分も多い。

それでも勝ちは勝ちなので喜んでおく。 やったー。

 

1戦目 相手:アイマス 勝ち

そもそもこの時アイマスで出た理由が、どのデッキにするか迷っていたら、

「僕これで行きます」と対戦相手にアイマススリーブを見せられ、

挑発と受け取りアイマスで出ることにしたから(ただしスリーブは丁度空いていたポケモン)。

肝心の対戦の中身は忘れ気味。

確か2帯で美希早出しして回復耐久しながらソウル2で殴り続けて勝った気がする。

 

2戦目 相手:リトバス 勝ち

夏服葉留佳でストック増やして色々イベントを撃っていた。

Lv3のCXシナジーで1点バーンの唯湖も出てきた。

リトバスのカードをあまり知らないのもあって結構苦戦したが、

早めに"寄り道"2枚握って貴音のパワー上げて返り討ちにしたり倒したり、

そのまま早出しもした。

1点バーンくらうも唯湖のアタック自体はキャンセル、美希登場で回復、

とやっぱり回復耐久。艦これ以前のデッキの戦い方そのものである。

 

3戦目 相手:艦これ 負け

Lv1リフ失敗どころか2-6まで行ってしまいしかも残り山5枚にまだCXが2枚山にある状態が発生。

その状態で前列に出てしまっていた集中亜美がリバース。

3コストアンコールをしてキャラを引けば集中撃って何とか出来るかもしれなかったが、

山5枚の内2枚がCX、1枚が"寄り道"と判っていたので可能性は低いと思っていたので、流したら、

見事にキャラをドロー。

しかも自棄になってそのキャラクロック置いてしまいCXを2枚ドロー。

Lv3なのに2パンという致命的自体。

更にその次のターンには扉トリガーして、相手の場に初風がいるのに回収しようとして相手が「いいの?」と聞いてくるくらいにプレミ連発。

ぼろ負け。

 

4戦目 相手:ガルフレ 勝ち

運ゲーの極み。相手に申し訳ない気持ちすらある。

0-6で止まって、「まあクロック2ドローでLv1上がるかあ」と思ったらドローしたのは"寄り道"取り出せる貴音。

クロックに"寄り道"あってのでクロックスキップして取り出す。

そのまま1000/1撃ったらまさかの全通りして相手Lv2。うわぉ。

その後1/0の玉井麗巳のCXシナジーで手札量に圧倒的に差を付けられるも、

集中撃てばヒット、"寄り道"で相手返り討ち、などでなんとか毎ターン殴り、ダメージが通り、こちらはキャンセル、という終始いい感じに進行。

互いにLv3になりこちら3-5の時。

ソウル3でこちらのLv1のキャラ相手にサイドアタック2点スタート。

ここで"自由研究"(麗巳のCX)をトリガーしドラ2で4点に。

こちらはそれをピッタリ4点目でキャンセル。

ドラ2じゃなかったら負けていたが、ドラ2だったので辛うじて生存。相手3-0。

Lv3の愛と舞と1/0愛を出して1000/1貼ってソウル2-3-3、ここで確認したら相手山札残り2、控えCXは7。

ドラ2をトリガーしていたので山のCXは0枚なのだが、それを忘れて2点からスタート。

当然通りリフレッシュペナルティ込で3-3に。

間違えたなあ、と思いつつ愛でフロントアタック3点スタート。

ドラ乗って4点、通って無事勝利。

ドラ2は通らず、ドラ1は通る。 相手の攻撃はキャンセルし、こちらの攻撃は通る。そんな試合。

周りも不思議がるくらいに俺はキャンセルして相手はガン通り。

でも勝ちは勝ち。

やっぱりドラ2はここぞという場面で信頼出来ないなあ、と思った。

 

 

艦これとかメタについての記事でも書いたけど回復や扉に頼るのはあまり好きじゃない。

でもメタが無ければ回復や扉で「基本優位に立ち続けながら戦うことが出来る」というのも事実。

特に今回使ったアイマスは条件満たせば回復持ちの美希を早出し出来て回復耐久出来るし、扉5枚だから回収しやすいし。

回復も扉も結構強いから、だからこそメタを刷ってある程度制限が必要なんだろうなあ、と思った大会だった。

「回復扉依存嫌いなくせに回復耐久、扉5積みのデッキ使うなよ」と言われたらその通りだけれども、

好き嫌いはともかく「回復耐久扉入りが強い」という事実を再認識した。